壁紙を視差効果オフで設定する方法

iOS7以降より導入されたParallax Effect(視差効果)をオフにした壁紙の設定方法を紹介します。

STEP1:写真アプリより壁紙にしたい画像を選択します。

Parallax-Effect-off-1

STEP2:次に [壁紙に設定] をタップします。

Parallax-Effect-off-2

STEP3:[設定 > 一般 > アクセシビリティ > 視差効果を減らす] が [オフ] の場合(デフォルト設定)、下図のように壁紙が拡大されて表示され、[視差効果:オン] と表示されます。

Parallax-Effect-off-3

※ iPhone6 PLUS(2592×1438)、iPhone6((1392×744))、iPhone5(1392×744)、iPhone4(1196×740)というタグがついた壁紙は視差効果に対応してますので、拡大されません。

STEP4:壁紙のサイズをピンチインして画面に合わせます。壁紙をピンチインすると、自動的に [視差効果:オフ] と表示されます。※ピンチインとは、2本の指で画面上の操作対象をつまむように動かし、画面を縮小させる操作のことす。

Parallax-Effect-off-4

STEP5:最後に [設定] をタップし、壁紙を設定します。

Parallax-Effect-off-5

以上、壁紙を視差効果オフで設定する方法です。

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